ラベル 犬の散歩 山歩き の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 犬の散歩 山歩き の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年12月19日月曜日

久しぶりのチャメちゃん感謝デー

山に行く時は、以前は色々な店に行っていましたが、このお店を知ってからは、ずっとこちらのお店です。姫路北バイパスを降りて少し北に有る「レストランいせ」です。B定食、写真の他にコーヒーとサービスの青汁がつきます。全部手作りで、おむすびのご飯もおかずもみんなとても美味しいし¥620は、満足できます。
野菜を買って、お水を汲んでいつもの場所へ向かう途中に有る草置城は、観光用に最近作られた物ですが、眺めは抜群です。

あまり利用する人を見かけませんが、「平清盛」人気で少しは、訪れる人も増えるかな?
さて、お山の雪もそんなに積もってないと思っていたのに、いざ行ってみるとアイゼンが必要なほどで歩くのに苦労しました。4WDのチャメは、ヘッチャラです。
雪の無いところも完全に凍っていて私は、よちよち歩きです。
サングラスも車の中に忘れてきたので雪の反射で目が痛いし散々です。
雪をかぶった岩塊流ですが、横に変な構造物が、できています。

岩塊流を見る展望台でしょうか? 横にある説明板は、雪をかぶって読めません。その又横に「緑をみんなで守りましょう」の看板。
こんな展望台を作らなければ守れた緑もあるのでは、と思いました。
税金を使いたくて仕方が無い人が、多すぎます。
さて、チャメは久しぶりの雪遊びで疲れたのか、今朝も遅く起きて散歩の時もテンション下がりっぱなし。少しお年なのかな?
もう少し間隔を開けずに連れて行けたらいいんだけど。

2011年8月15日月曜日

8/14チャメちゃん感謝デー

今日は、チャメちゃん感謝デー。
こちらの播磨一ノ宮の前にある道の駅で野菜や色々なものを買って、後は、いつもの水汲み場へ行って水を300L程汲んで、チャメちゃんの会場へ


未舗装の道を2Km程進むと突然舗装路に変わります。
この先に何時もは誰も利用していない施設が、在るのですが、今日は、珍しくイベントの準備で吹奏楽の人たちが、音合わせに来ておられました。
何度も来ていますが、はじめてのことでした。
久しぶりのヤマで喜んだチャメは、 地面に背中を擦り付けて、怒られても 『テヘ~~』という感じで走り回っています。
あまり何時ものようにプラプラ歩き回るだけでは、面白くないので、ちょうど目の前に見えていた笠杉山の山頂まで上がってみることにしました。
山頂と思われるところまで行くとそこには、何の表示も無くまた目の前に頂が見えます。仕方が無いのでそちらを目指していると。この標識です。なんだ さっきの頂が、笠杉山だったんだ。ついでなので段が峰まで行ってみることにしました。

せっかく登ってみましたが、ガスっていて見晴らしも悪く水も無いのでチャメは、暑くてたまりませんと言っています。
まだこの先にも杉山の頂が見えていましたが、今日の本来の目的地『千町岩塊流』に向かうことにしました。



この岩塊の下には、伏流水が流れていて場所によると、岩の下の方から水の流れている音が聞こえます。
ここも地表に殆んど水が無いのでチャメは、やっと見つけた鹿のヌタ場で体を冷やし、全身真っ黒になっていました。
歩いていると先程、施設で音あわせをしているブラスバンドの人たちの、チューバやトロンボーンやクラリネットの音がずっと聞こえていてせっかく標高1000M位のところに居るのに何だか学校の裏山散歩みたいな雰囲気でチョッと残念でした。
足元には、小さな花も咲いています。チャメはもとより私も、すごくリフレッシュできました。そして最後は、道の駅『南波賀』に寄って、重い水を積んでヒイヒイ悲鳴を上げそうな車をなだめすかしながら帰りました。

2011年7月15日金曜日

山歩きの必需品


山歩きの時に、便利なのが写真に写っている渓流釣り用スパッツです。
普通のハイカットの山用の靴の上から着ければ、膝下までの長靴に変身です。靴紐が解ける心配もありませんし、何よりヤマビルやヤマダニの進入も防げます。蛇の攻撃もある程度予防できます。ただし、夏場は、暑いのでまるで渡嘉チャンベルトに変身です。(ダイエット効果は、期待できません)
写真は、2009年10月のものです。メイもまだまだ元気そう、一昨日から食欲が、なくなってきているのでどうしようかと思っていたら、いつも参考にさせてもらっているDOG〇NE店長のブログを見たら 『犬は、夏場皮下脂肪を少なくして体温が外に逃げやすくするため、自ら食事を少なくする。つまり、食欲がなくなる場合がある』と言う意見が書いてありました。
そういう風に考えれば、深刻にならずに、色々工夫していけば良いかなと思いました。

2011年7月2日土曜日

メイが元気な頃よく行っていた場所



『山笑』は、春の季語。春の訪れを待っていた山が、一斉に新緑に覆われだす頃。山が、笑って見えるさまだそうです。
この林道は、アップダウンも少なく、水も豊富でチャメもメイも歩きやすくて、よく通っていたのですが、
二年ほど前この石碑の傍の茂みから、熊と思われる動物に大声で何度も咆えられ大慌てで引き返してから行っていません。
場所によって、南に瀬戸内の海が遠望されたり、北に氷ノ山の山並みが見えたりするいい所なのに残念です。
Posted by Picasa