最近お年をめして、顔の肉も落ちてきたので、こんな格好で寝ていると「ネヴァーエンディングストーリー」のラッキーファルコンに良く似てきたなあと思います。
この「はてしない物語」の作者、ミヒャエル・エンデは、作家と言うより哲学者と呼べる人でシュタイナー学校を中退した後、演劇の世界に入り台本を書く傍ら、友人の依頼で書いた絵本『ジム・ボタンの機関車大旅行』がドイツ児童文学賞を受賞し、ドイツを代表する作家となりましたが、経済学でもシュタイナーの提唱する「老化する貨幣」と言う考えに基づき「お金」、「経済システム」についての提案をされていたようです。
そういう一面を知ってエンデの作品を読めば、また違った理解が、できるかも知れません。そのうち、図書館ででも借りてみようかな!
とにかく、我が家の「ラッキーファルコン」は、朝昼夕の散歩の時にお会いする人に、笑顔を浮かべてもらえる存在であります。
そういえば、今朝6時ごろ新聞を取りに外へ出た時、北斗七星の傍に北斗七星より明るい星が、ありました。なんだろうと注意して見ると、物凄いスピードで真南に移動しています。
流れ星かな?と見ていると、十数秒の間に南の空に見えなくなっていきました。きっと、人工衛星だったのだろうと思います。
あんなにハッキリ見たのは、初めてだったので少しラッキーな気分でした。
2012年2月16日木曜日
2011年12月31日土曜日
今年最後の日の出です
柿本人麻呂の詩にある「ひんがしの野にかげろひの立つ見えて返へり見すれば月がたぶきぬ」 は、12月4日に詠まれた詩なので、振り返っても、月は見えませんが、久しぶりに綺麗な朝焼けです。
そして今年最後の日の出です。明日になれば、マリンピアや五色塚古墳やあちこちで、初日の出を見ようとする人で溢れかえるのですが、今日は、いつものウォーキングや走っている人だけです。
天気予報では、明日は、日の出が、見れるかどうか、判らないので、今日綺麗な日の出を見れてラッキーでした。
今年は、日本にとっても世界にとっても大変な年でしたが、何とか一年過ごせたことを感謝したいと思います。 来年もよろしくお願いいたします。
そして今年最後の日の出です。明日になれば、マリンピアや五色塚古墳やあちこちで、初日の出を見ようとする人で溢れかえるのですが、今日は、いつものウォーキングや走っている人だけです。
天気予報では、明日は、日の出が、見れるかどうか、判らないので、今日綺麗な日の出を見れてラッキーでした。
今年は、日本にとっても世界にとっても大変な年でしたが、何とか一年過ごせたことを感謝したいと思います。 来年もよろしくお願いいたします。
2011年12月26日月曜日
プチ チャメちゃん感謝デー
朝、急に高取山にチャメを連れて登ろうということになり、やってきました。
お母さんや、おネイちゃんも一緒だったのでチャメは、超ハイテンション。
引張りがすごかったので、ペースを合わせて上ると、汗を掻いてしまいました。
寒いけど、風が強く、眺めは抜群。途中から泉州方面で雪が降り出したようで、あまり見えなくなりましたが、気持ちよかったです。 画像では、判り難いですが鉄拐山の向こうに明石海峡大橋の主塔が見えてその向こうに淡路島が見えます。帰りは、チャメも満足したのかあまり引っ張らず気持ち良く帰れました。お利巧にお婆ちゃんとお留守番していたメイは、帰ってから夕方のオシッコに行きました。
お母さんや、おネイちゃんも一緒だったのでチャメは、超ハイテンション。
引張りがすごかったので、ペースを合わせて上ると、汗を掻いてしまいました。
寒いけど、風が強く、眺めは抜群。途中から泉州方面で雪が降り出したようで、あまり見えなくなりましたが、気持ちよかったです。 画像では、判り難いですが鉄拐山の向こうに明石海峡大橋の主塔が見えてその向こうに淡路島が見えます。帰りは、チャメも満足したのかあまり引っ張らず気持ち良く帰れました。お利巧にお婆ちゃんとお留守番していたメイは、帰ってから夕方のオシッコに行きました。
2011年12月24日土曜日
今朝のチャメとメイ
今朝のチャメとメイです。マリンピアのツリーは、毎年見ていますが、そごうが破綻する前の頃、広島に住んでいて広島クレドの前に毎年2500万円の予算で巨大なもみの木が運ばれてきて飾られていたのを思い出して、日本にもそんな景気の良かった時があったのだなあと思っています。
カメラ嫌いのチャメちゃんが、珍しく顔を逸らさずにいます。
メイは、いつものポーズで我が家のロールスロイスに乗っています。
あと、クリスマスの事ではないですが、20年ほど前に初めての海外出張でロンドンが、最終地点だったので、当時サッチャー首相が、ビッグバンで新自由主義を進めていたため、ロンドン動物園が、縮小されて5頭いたパンダが、メキシコやサンフランシスコなどに行ってしまう直前だったのでパンダを見に行きました。
そのあとに動物園のアトラクション広場で、職員の方たちが、それぞれ扮装して動物園のロバや羊や何やかやを連れて、キリスト生誕の馬小屋のシーンの劇をされていたのを思い出しました。随分大きな動物園だったけど、今はどうなっているのでしょう??
カメラ嫌いのチャメちゃんが、珍しく顔を逸らさずにいます。
メイは、いつものポーズで我が家のロールスロイスに乗っています。
あと、クリスマスの事ではないですが、20年ほど前に初めての海外出張でロンドンが、最終地点だったので、当時サッチャー首相が、ビッグバンで新自由主義を進めていたため、ロンドン動物園が、縮小されて5頭いたパンダが、メキシコやサンフランシスコなどに行ってしまう直前だったのでパンダを見に行きました。
そのあとに動物園のアトラクション広場で、職員の方たちが、それぞれ扮装して動物園のロバや羊や何やかやを連れて、キリスト生誕の馬小屋のシーンの劇をされていたのを思い出しました。随分大きな動物園だったけど、今はどうなっているのでしょう??
2011年12月23日金曜日
メリークリスマス!!
今朝、朝焼けの始まる頃に東の空に三日月が見えたので撮ってみましたが、携帯なので良くわかりません。
クリスチャンでは、ありませんが、結婚して間もない頃、小さい時からかわいがって頂いたおばさんのお家に妻と一緒に遊びに行った時、何故か「持って帰って~」と言われていただいて帰ったプレゼビオです。ちなみに、そのお家のおじいさんのおうちの客間は、神戸市立博物館に寄贈されて展示されています。その時も、「壊しちゃって、寄付しちゃうから見にいらっしゃい!」と言われて、おじいさんのお家に遊びに行きました。諏訪山公園の上の方にあった洋館で、公園の横の階段をずいぶん上がって行きましたが、神戸港が一望できたのを覚えています。
そして、ビビアンママさんから素敵なクリスマスプレゼント。とても美味しいチョコレート有難うございます。最近甘い物に目の無いチャメは、みんなの周りをパタパタと動き回っていましたが、チョコなので当然もらえずガッカリして定位置のストーブの前で温まっています。
クリスチャンでは、ありませんが、結婚して間もない頃、小さい時からかわいがって頂いたおばさんのお家に妻と一緒に遊びに行った時、何故か「持って帰って~」と言われていただいて帰ったプレゼビオです。ちなみに、そのお家のおじいさんのおうちの客間は、神戸市立博物館に寄贈されて展示されています。その時も、「壊しちゃって、寄付しちゃうから見にいらっしゃい!」と言われて、おじいさんのお家に遊びに行きました。諏訪山公園の上の方にあった洋館で、公園の横の階段をずいぶん上がって行きましたが、神戸港が一望できたのを覚えています。
そして、ビビアンママさんから素敵なクリスマスプレゼント。とても美味しいチョコレート有難うございます。最近甘い物に目の無いチャメは、みんなの周りをパタパタと動き回っていましたが、チョコなので当然もらえずガッカリして定位置のストーブの前で温まっています。
2011年11月13日日曜日
鯛焼き屋さん
二年くらい前に、食べ歩きのブログを見せてもらっていたら、複数の方が行っておられる、西明石の鳥羽の厄神さんのそばの、鯛焼き屋さんが、とても美味しそうで行ってみたかったのですが、土地勘が無いので行けずにいました。冬の間だけの営業で、今年は、11月3日から営業されているとの事で、行ってみたいと思っていました。
先日チャメ達のご飯に入れるオカラを西明石の野島豆腐店さんに買いに行くことになって、調べてみるとすごく近い事が判って、ナビに電話番号をセットして行ってきました。
本当に5分程で着いて、ビックリ。
お願いしてから、焼き始めるので待つのかと思っていたら、割と早く焼きあがって、大急ぎでもって帰りました。
バリの部分が、パリッとしていて味も美味しく、餡子が尻尾の先までミッチリ。餡子もすごく美味しかったです。
鯛焼きを焼いている合間に、水に漬ける前の小豆をすごく真剣に吟味されていたので、美味しい餡子だろうなと思っていたのですが、予想どうりで嬉しかった。これで一個百円は、皆さん絶賛されるはずと納得しました。
美味しい鯛焼きは食べれるし、チャメ達のご飯のオカラは、三週間分ほど買えたし言うことなしです。
先日チャメ達のご飯に入れるオカラを西明石の野島豆腐店さんに買いに行くことになって、調べてみるとすごく近い事が判って、ナビに電話番号をセットして行ってきました。
本当に5分程で着いて、ビックリ。
お願いしてから、焼き始めるので待つのかと思っていたら、割と早く焼きあがって、大急ぎでもって帰りました。
バリの部分が、パリッとしていて味も美味しく、餡子が尻尾の先までミッチリ。餡子もすごく美味しかったです。
鯛焼きを焼いている合間に、水に漬ける前の小豆をすごく真剣に吟味されていたので、美味しい餡子だろうなと思っていたのですが、予想どうりで嬉しかった。これで一個百円は、皆さん絶賛されるはずと納得しました。
美味しい鯛焼きは食べれるし、チャメ達のご飯のオカラは、三週間分ほど買えたし言うことなしです。
2011年8月28日日曜日
スペインの道
写真は、ウェブ上からお借りしました。
なぜスペインの道かと言うと、朝の散歩でよくお会いする老紳士が、昨日日本出発で、スペインを五十日ほど歩いてこられると言うことを人づてに聞いて、勝手に想像を膨らませています。ちなみにこの方は、メイの車椅子を『ロールスロイスやな~』と言ってくれた方なのですが、、、
スペインで道を歩くと聞くと、仮面ライダーでショッカーを操っていた死神博士を演じておられた、天本英世さんが、『スペイン巡礼』と言う本を出されていて読んだ覚えがあります。
内容は、殆んど覚えていませんが、彼の生き方に非常に共感したことを覚えています。
後書きか何かで、この方の生き方、人生の過ごし方を読んでスケールは、違いますが、自分の生き方についてこんなので良いのか、随分思い悩んでいたので、救われる思いがしました。
スペイン巡礼は、無理でも四国お遍路なら自転車を使えば何とかなるかもと思って、四国遍路特集の雑誌『BE-PAL』を買った直後で、よけいに妄想が膨らみました。
なぜスペインの道かと言うと、朝の散歩でよくお会いする老紳士が、昨日日本出発で、スペインを五十日ほど歩いてこられると言うことを人づてに聞いて、勝手に想像を膨らませています。ちなみにこの方は、メイの車椅子を『ロールスロイスやな~』と言ってくれた方なのですが、、、
スペインで道を歩くと聞くと、仮面ライダーでショッカーを操っていた死神博士を演じておられた、天本英世さんが、『スペイン巡礼』と言う本を出されていて読んだ覚えがあります。
内容は、殆んど覚えていませんが、彼の生き方に非常に共感したことを覚えています。
後書きか何かで、この方の生き方、人生の過ごし方を読んでスケールは、違いますが、自分の生き方についてこんなので良いのか、随分思い悩んでいたので、救われる思いがしました。
スペイン巡礼は、無理でも四国お遍路なら自転車を使えば何とかなるかもと思って、四国遍路特集の雑誌『BE-PAL』を買った直後で、よけいに妄想が膨らみました。
2011年8月6日土曜日
日常のこと
携帯の画像で見難いですが、バラ積み船のCAPE FLORかCAPE HOPEだと思います。8万トンの船も橋に比べると小さく写ります。明石海峡を西に向かえば広畑製鉄所や福山製鉄所がありますので、たまに見かけていたのですが、最近は、毎日このクラスの船が、西に向かっていくのが見えます。震災の復興には、鉄が、必要なんだなあと実感しています
船の写真で、是非撮ってみたいのは、CHINJIF(中日国際フェリー)の真鑑真号です。他に蘇州号、燕京号と3隻で週に3便、神戸港、南港に来ています。真鑑真は、旧の鑑真号よりスマートで船としては、きれいで良いなと思うのですが、週に三便フル回転で何を運んでいるのかと考えると少し憂鬱です。
船の写真で、是非撮ってみたいのは、CHINJIF(中日国際フェリー)の真鑑真号です。他に蘇州号、燕京号と3隻で週に3便、神戸港、南港に来ています。真鑑真は、旧の鑑真号よりスマートで船としては、きれいで良いなと思うのですが、週に三便フル回転で何を運んでいるのかと考えると少し憂鬱です。
2011年7月19日火曜日
日常のこと
写真は、2009年11月のものです。分かりにくいですが、右上にぼんやり見えるのは、マリンピア神戸にある、遊覧船の発着場前から見える 朝日です。気のせいか知れませんが、3月の地震と原発事故以降、朝日、夕日が、赤くなく黄色みを帯びて見えるように思えてなりません.気のせいだと良いのですが‥。
以前に模様替えをして、97~98年頃の月刊雑誌『山と渓谷社発行のOUTDOOR 』(廃刊になりました)が出てきて読み返しております。雑誌の内容を読んで バブルが、弾けた後なのに、日本もこんなに元気な時が、あったんだなあと感慨深く読んでいます。なでしこジャパンの優勝も元気のでる話題ですが、私にとっては、雑誌の企画の内容のみならず、CMで掲載されている車の広告にしても、『坂之上の雲』と言いますか、世界で一番になってやると言う野心のようなものを感じて、今の車達より魅力的に思えて眺めているだけで、元気が出てきます。
以前に模様替えをして、97~98年頃の月刊雑誌『山と渓谷社発行のOUTDOOR 』(廃刊になりました)が出てきて読み返しております。雑誌の内容を読んで バブルが、弾けた後なのに、日本もこんなに元気な時が、あったんだなあと感慨深く読んでいます。なでしこジャパンの優勝も元気のでる話題ですが、私にとっては、雑誌の企画の内容のみならず、CMで掲載されている車の広告にしても、『坂之上の雲』と言いますか、世界で一番になってやると言う野心のようなものを感じて、今の車達より魅力的に思えて眺めているだけで、元気が出てきます。
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